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■活動内容
       
希少生物の盗掘・密猟防止を図るための事業
オオタカ等の希少猛禽類の密猟・販売は現在でも行われています。
また、両生類や爬虫類は捕獲・販売を禁じる法的根拠がないため、RDB種でありながら堂々とペットショップ等で販売されています。
私たちは行政や警t察と協働でこうした違法行為取り締まりの支援を行い、さらにRDB種の採集や販売を防止する活動支援を行っています。
 
       
希少生物の生息地の保護と保全・再生事業
開発等により希少生物の生息環境は狭まり、質の低下も著しいのが現状です。
私たちは人間と希少生物の共生を目指し、事業や行政、地域住民との調整を図りながら、生息地の保護と保全・再生を実施する活動を行っています。
 
       
希少生物の諸調査と研究事業
希少生物の保護や生息環境の保全は、彼らの生態等を良く理解した上で計画・実施することが重要です。
人間だけの都合や思いこみによって保護方策や保全対策を検討すべきではないと考えています。そのためにも対象となる生物の生態等を科学的な視点に立って理解することが必要であり、そのための諸調査や、人間と野生生物が共存できるような方法の研究を行っています。
 
       
希少生物の救護と野生復帰のための保護飼養事業
怪我をしたり、巣立ちに失敗したりして死に至る野生生物がたくさんいますが、その原因が自然の摂理に従ったものではなく、多くが人間による影響を受けていると言われています。
私たちはこれらの希少生物を一時的に飼養し、治療・リハビリを行い野生に返す活動を行っています。
 
       
希少生物の生息地保全に関わる専門家の育成事業
保護方策や保全対策の検討、生態等を知るための科学的な調査、これらを行うには専門的な知識や経験が必要であることはいうまでもありません。
そのため私たちは普段の活動や、専門的なプログラムを作成し、専門家の育成活動を行っています。
 
       
環境教育事業
科学的視点から人間と野生生物の共存、希少生物保護の意味等について、将来を担う子供達を中心に理解を進めるために、観察会・勉強会を実施しています。
また学校等からの講師依頼等も受け付けており、主に小学生・中学生・高校生を視野に入れたプログラムを開発し、行っています。
 
       
自然保護や環境保全に関する普及啓発事業
山林等の開発による生息地の減少、昨今のネイチャーブームによる野鳥の繁殖妨害など、今の大人達による自然破壊等が問題となっています。
特に希少生物は盗掘・密猟・過度の観察により大変なダメージを受けています。
私たちはこのような現状を踏まえ、開発の事業者に対する勉強会や、各自然保護団体に対して勉強会を実施し、科学的根拠を踏まえた保護方策や保全対策の実施を指導し、自然保護や環境保全に関する普及啓発を行っています。
 
       
自然保護を目的とする団体とのネットワーク事業
各自然保護団体等と連携をとり、広く一般に野生生物・希少生物の保護や、生息環境の保全等が行えるように、ネットワークを持って活動を行っています。
 
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